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学習方法

1. 講座のレベル

保険薬剤師として必要な知識をステップアップ方式で基礎から応用までの体系的な学習がきます。

事務局

レベルはベーシックからアドバンスまでで保険薬剤師1~5年くらいを目安にした内容です。

講座はどこからでも始められますが、レベル順にベーシックから開始することをおすすめします。

2. 講座構成と研修単位

1講座は3問出題のドリル20〜25題、30問実力テスト1題、レポート-受講単位認定請求で構成されています。
1講座の終了で3単位申請できます。

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例えば、1講座で単位申請するためには、学習ドリルを20~25題(合否判定なし)を終了し、その学習ドリルから出題させる実力テスト(合格するまで何度でも受験可能)を終了。

最後に記述問題に解答すると3単位申請できます。

3. 講座の学習スタート

ユーザートップページのLessonCategoryに申込まれたコース名のボタンが表示されています。
ボタンを押して講座一覧に進みます。

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使い方は簡単。
ログインしたら申込んだ講座名をクリックするだけ。面倒な学習登録作業はありません。

ドリル学習の開始

1. 学習する講座を選びます

学習する講座名をクリックすると講座詳細の画面に進みます。
講座詳細では学習する全ての[ドリル][実力テスト(30問)][レポート-受講単位認定請求]が表示されています。

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申込まれた講座にはドリルが設定してあります。

お好きな内容から学習をスタートさせてください。

複数のドリルを同時に学習することも可能です。

2. 全てのドリルを学習します。

お好きなテーマのドリルから学習から学習開始してください。
修了したドリルにはチェックマークがつきます。

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チェックマークがついた学習が終了したドリルは何度でも使えます。

実力テスト前の復習などに利用してください。

3.ドリル学習の解答のしかた

ドリルを解答し[確認]を[採点]を押します。

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ドリルの解答方法は簡単。

画面の指示にしたがってクイズ感覚で解答ができます。

4.ドリルの正誤解説と[より詳しい解説]について

ドリルの[採点]で正誤と解説が表示されます。
より学習を深めるための[より詳しい解説]をご覧ください。

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正誤の解説には[より詳しい解説資料]タブがついています。

クリックして資料を開き、より理解を深めてください。

実力テストとレポート問題

1.実力テストの受講

[実力テスト(30問)]合格には正解率80%が必要です。制限時間60分ですがテストの保存中断ができ、合格するまで何度でも挑戦できます。

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合格点数に至らなかった場合でも、実力テストは何度でもできます。

再挑戦の実力テストは前回不正解の問題だけです。

2.レポート問題の解答

実力テストを合格するとレポート問題が1問出題されますので、250~500文字以内で解答します。

【例】在宅医療における薬剤師の役割について述べてください。

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以下についてはレポート再提出となる可能性があります。

  • □他の文のコピーアンドペーストが見受けられた場合
  • □テーマに即していない記述の場合
  • □文字数が250~500字に収まっていない場合等

再提出の場合は、「薬学ゼミナール生涯学習センター」より修正部分の連絡がきますので再提出してください。

3.研修単位の請求

レポートを解答し、受講単位認定請求に必要な事項を記入して送信すると3単位申請講座の1講座が修了になります。

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単位申請送信をした日が研修認定単位のシールに印字されます。

例えば、1ヵ月で全てのドリルと実力テストを終了し、 最後にまとめてレポートを送信するとシールに全て同じ発行日が印字されます。

1日の研修単位取得数に上限の認証研修機構がありますので 送信前に必ずご確認ください。

4.受講単位の認定審査

審査と受講単位認定は薬学ゼミナール生涯学習センターでおこなわれ、承認後3単位シールがお届け登録先に届きます。

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JPラーニングは薬学ゼミナール生涯学習センターの認定薬剤師e-Learning教材です。

<NEW>公開講座のお知らせ

厚労省の薬局ビジョンでは、医薬分業の本旨を,「薬剤師による処方チェックを通じた薬物療法の適正化」と定義した上で、保険薬局の機能はより対人業務にシフトされました。またその業務を担う「かかりつけ薬剤師」は今後の地域医療のなかで重要な位置づけとなっています。「かかりつけ薬剤師」の普及と薬剤師の自己研修の支援にJPラーニングの一部の講座を公開いたします。

公開期間 2019年3月31日(日)

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